あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方

あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方 表紙
上阪 徹(著)
 
出版 : 東洋経済新報社
発売日: 2017年11月17日
Kindle版 - 218 ページ




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概要・解説・内容

内容紹介
 数々の経営者や企業を取材してきたブックライターの上阪徹氏が、
今回選んだターゲットは、明治大学。

受験生には当たり前の情報かもしれないが、
バンカラのイメージが強い明治大学がいま、女子に人気の大学になっている。

たしかに、御茶ノ水駅から神保町に向かって歩くと、
オシャレな高層ビルが並び、おしゃれな女子大生の姿が目に付く。

・学生運動の立て看がない!
・オシャレな美男・美女が多い!
・米国のディズニー・ワールドに留学できる!
・図書館に学生が5000人!
・就職サポートが充実している!

創立136年の伝統的な組織、
しかも大学という保守的な〝事業〟を営む組織が、
なぜこれほどまでに変革できたのか。

「伝統だけではメシは食えない。
ブランドイメージを変えるには、
誰もいないポジションで1位を取り続ければいい」

他大学がベンチマークする驚愕の秘策を徹底取材し、
変わらなければならないのに、変わることができない、
日本企業の壁を打ち破るヒントを描く。

【主な内容】
はじめに
第1章 女子だけではない。男子学生もモデル顔負け!
第2章 キャンパスから門も壁も取り払え!
第3章 大きな挑戦は上からの指示では果たせない
第4章 一流であると思ったとき、そこで進歩は止まる
第5章 学生も親も“出口”を見ている!
第6章 偏差値ではかれないポジションを狙え!
第7章 リーダーは少々、型破りなほうがいい
おわりに